ミニバス5つの心得
みんなで《GoodMinibas》をつくりましょう!
この心得は、子ども達が一層ミニバスケットボールを楽しむために、プレイヤー、指導者、保護者、観客が一体となって環境を整えるルールです。それぞれの立場から、魅力あるミニバスケットボールの環境づくりへのご協力をお願いします。
プレイヤーのための5つの心得
1.いつも全力を尽くしましょう
あなた自身のため、そしてチームのために、
いつも全力でプレイしよう。
2.ルールや判定に従いましょう
まずルールを正しく覚え、
審判の判定にしたがってプレイしよう。
3.試合に関係する全ての人に感謝しましょう
相手チーム、審判、TO、家族に感謝の気持ちを持ちましょう。これらの人なくして試合はできません。
4.良いマナーを心がけましょう
当たり前のことを自然に行えるようになろう。
例えば、会場で自分のゴミを持ち帰るのもその一つです。
5.学習活動も一生懸命やりましょう
あなたはまだ小学生です。
学習もスポーツと同じくらい一生懸命やろう。
指導者のための5つの心得
1.敗戦はあなたの責任です
敗戦をプレイヤーや審判のせいにすることなく、冷静に課題をみつけましょう。向上心を忘れず謙虚な気持ちで指導にあたりましょう。
2.体罰・言葉の暴力は厳禁です
全指導者で、体罰・暴言を根絶しましょう。指導者同士で注意し合える関係づくりに努めましょう。
3.子どもの将来を考えた指導に心がけましょう
小学生の時期は、頭も体もおおいに成長します。技術に加え、適切な判断力や行動力、マナーを指導しましょう。
4.選手をたくさん褒めましょう
プレイヤーは不安や緊張の中でプレイしています。結果ばかりに注目するのではなく、何かにトライしたことを褒めてあげましょう。
5.審判のレベルアップに貢献しましょう
Good Minibas には審判の育成が不可欠です。指導者がルールをよく学習し、審判活動にも進んで取り組みましょう。
保護者のための5つの心得
1.よいマナーのお手本を示しましょう
保護者のみなさんの日頃のふるまいや応援中の言動が子どもたちマナーや礼儀に影響します。進んでよいお手本を示しましょう。
2.子ども達を励ましてあげましょう
お子さんが自分の興味を膨らませ、ワクワクしながらミニバスに参加できるように、たくさん励ましてあげましょう。
3.努力の大切さを教えてあげましょう
努力を続けることが、将来的な子どもたちの成長につながります。目先の勝利にこだわることは成功の近道ではないことを教えてあげましょう。
4.批判は禁物、思いやりが大切です
お子さんやその仲間たち、指導者への批判は、お子さんの成長をさまた
げます。思いやりの心をもって、努力や挑戦を認めてあげましょう。
5.周囲を敬い、助け合いましょう
チームは子どもを預けるところではなく、ともに子ども達を育てるところです。指導者や保護者会の方々と協力し合いましょう。
観客のための5つの心得
1.ミニバスを存分に楽しみましょう
スポーツは楽しむためのものです。周囲の方々と一緒になって会場を盛り上げましょう。
2.子どもたちのがんばりを応援しましょう
子どもたちが、あきらめそうになったり、くじけそうになったりした時こそ応援しましょう。プレイヤーは、たくさんの応援で輝きます。
3.全てのプレイヤーのよいプレイに拍手を
自チーム相手チームに関係なく、プレイヤーのがんばりには惜しみない拍手をおくりましょう。会場の拍手が、プレイヤーのエネルギーになります。
4.会場のマナーを守りましょう
試合会場は、他の団体を含めたくさんの方が使用します。持ち物やゴミの管理に気をつけましょう。応援のみなさんもミニバスの関係者の一人です。
5.家族やお友だちをたくさん誘いましょう
ミニバスがいっそう盛り上がるように、たくさんの人を誘ってください。一人一人の声かけが、大きなつながりを生みます。